山口へ輪行サイクリング Day1

ライド

先日の店休日を利用しスタッフと二人で、
お久しぶりの輪行サイクリングに行ってまいりました。
目的は、まだ自転車で走ったことの無い、山口県美祢市の『秋吉台のカルスト台地』。

前々日まで雨予報でしたが、当日はびっくりするくらいの快晴。
まずは早朝5時に博多駅まで自走して、
ロードバイク2台を博多口の隅の方で輪行セッティング。
ヘルメットを入れ忘れたり、朝ご飯を買ったりなどで何だかんだ1時間程かかり、すでに店主はぐったり。
ちなみに、店主のバイクは小さいので横型輪行袋、スタッフのはMサイズのバイクなので縦型輪行袋にしてます。
ちなみに、横型輪行袋でもエンド金具は取付けてます。
(スペースが無い時などに自転車を縦に置けたり便利ですよ)





新幹線は、特大荷物スペース付き座席(最後部)を予約しておいたので、自転車をスムーズに置く事が出来てまずはひと安心。
『こだま』で新山口駅までは約40分で到着。
新山口駅では、お馴染みのサイクルピットスペースがありますので、そこで輪行解除。
スタンドもあるので、組立後のシフト、ブレーキチェックも出来て有難いですね。




新山口駅は、おみやげコーナーがとても充実。
個包装の小さなお菓子も豊富に揃っているので、ライド中の補給食として購入しておくのもおすすめです。
自転車道に入ると、自販機もコンビニも無いですからね。

この日は、宿泊地の湯田温泉までのショートサイクリングですので、カジュアルな服装のままでスタート。
走ってみたかった『山口秋吉台自転車道』を湯田温泉駅まで。









事前の下調べ通り、綺麗な自転車道で快調にサイクリング。
このまま程よいペースを維持したまま、ノンストップで湯田温泉駅まで走れる――そう思っていたのも束の間。
新山口駅~湯田温泉駅間の自転車道は、場所によってはグラベルを思わせるようなセクションがチラホラ。
路面には落ち葉や木の実が数多く落ちており、さらに木の根がアスファルトを押し上げて路面が隆起している箇所も。
油断していると、バイクが跳ねたり、タイヤがすべったりして、思いのほかハンドルがとられてしまいます。
ですから、慎重&安全に進みました。
初日に落車は絶対に避けたいですからね。


途中、良い感じの川沿いの河川敷でしばし補給休憩。
スタッフお勧めのお菓子は、食感も、味も申し分無し!




お天気は雨予報がウソのような晴天で、景色も楽しめ、木陰が多くあり涼しく、短い距離でしたが十分に楽しめました。

1時間半程で、無事に湯田温泉駅に到着。
そこからホテルに行き、初日のライドは終了。
まだ11時頃でしたので、この後は少し観光して翌日の本番ライドに望みました。

今回のブログはここまで。
Day2はまた後日に。
 


 


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