CORRATEC 2025モデル CCT TEAM 105Di2仕様

お客様バイク

昨年末(2023年)より少しづつ情報を公開しておりました、コラテックのCCT TEAMの日本限定カラー。
8年ぶりにフルモデルチェンジしたコラテックのフラッグシップモデル『CCT』シリーズのセカンドモデル。
カムテールを採用したエアロチュービングにBOW形状のシートステー、さらにブーメランラインとのネーミングのエアロ形状フロントフォークなど、今のトレンドをコラテック流にアレンジしたギミックが満載のフレームです。

国内入荷の最大サイズだった為に入荷がおおいに遅れておりましたが、ようやく納車させて頂きました。
カラーはブラック/ブルー。
写真ではわかりにくいですが実車はグロス仕上げの綺麗なブルー。
とても高級感あります。

今回は105Di2仕様にてご注文頂きました。
で、す、が、オーナー様はこのCCT TEAMで3台目のCORRATECと言うヘビーユーザー。
デフォルト納車とはいきません。
色々とカスタマイズしての納車となりました。

まずはやはりホイール。
今回は当店一押しのRolf PRIMAのVIGORが選ばれました。
カーボンモデルとかなり迷われたおりましたが、扱いやすさと車載時の事も考慮してまずはアルミモデルのヴィガーに。
一目でロルフとわかるペアスポークシステムを採用。
前後とも各20本のスポークパターンが硬質で軽快な走りを提供する個性あるホイールです。
尚、今回はカスタムデカールオプションでホワイトに変更。
3つのホワイトロゴが走行時に白いラインのようになりとてもイイ感じ。
ホイールデカールはホワイトが今の旬かなと。

ホイールの次はビックプーリー。
オーナー様もビックプーリーにご興味は以前からあったので、タイミング良く新たに取り扱い始めた、話題の『TRiPEAK』のJETSTREAMに。
SHIMANOのケージそのままに12-18Tと大口径のプーリーをインストール。
変速性能も落ちずに回転性能をアップ出来ますよ。
今回はレッドカラーを選択。
ちなみに全10色とカラー展開が豊富。

サドルはエンデュランス系のバイクにお勧めの『Allroad』。
程良い量のパッドで振動吸収性良く、丈夫なアッパー素材とサイドの補強が耐久性を高め、バイクを立て掛けたや落車してしまった時などの破れや擦れからも守ってくれます。

後は、
パワーメーターに4iiiiをセットし、
バーテープは旬なIOMIC。
2mm厚と薄いですが特殊素材の影響か、ずっしりとした重量感があり凄いグリップ力。
ハンドルをしっかり握りたい方には良いと思います。
最後にバーエンドやトップキャップにレッドを入れて完成。












個性がチラリと光る、
限定カラーのCCT TEAMとなりました。

この度は当店が好きな『コラテック』をご注文頂きまして誠に有難うございます。
また、限定モデルを真っ先にご予約頂きまして感謝致します!

これからも
ご安全に楽しんでライドしてくださいね。


さて、
このCCT TEAMのジャパンオリジナルカラーですが、一回のみの限定生産モデルです。
サイズによっては数本ですがまだ入手出来ますので気になった方は今のうちに。
魅力的でレアカラーのエアロディスクロードを是非!
ちなみに今ならまだ魅力的な価格で入手出来ますよ。
(値上がりの可能性もありますので)

ご注文お待ちしております!

ちなみに、
現在開催中の『ツールド・何とか』に、コラテックを操るCORRATEC VINI FANTINIが参戦しております。
日本国内ではまず観る事が出来ないチームだと思いますので観れる方は是非。


イタリアらしいカラーリングでイイですね~。